じゃぁ、エレクトリック系の楽器なんかはどこから音が出るかというと、スピーカだよね。 これはどういう仕組みかというと、ギターをギターアンプにつないで音を出している状態を考えてみよう。 ギターにはピックアップと呼ばれるものが付いていて、そのピックアップが弦の振動に応じた電気信号を作り出している。 その電気信号がギターアンプに入る。ギターアンプは簡単にいうとアンプと呼ばれる部分とスピーカーと呼ばれる部分に 分かれている。まずはアンプという部分にピックアップで作られた信号が入ってくる。 ピックアップが作り出した電気信号ではスピーカーを動かすには小さ過ぎるので、 アンプではその電気信号をを大きくする(増幅するという)。 アンプで大きくされた電気信号はスピーカに入る、そしてその電気信号に応じて スピーカーのコーン紙や振動板を振動させて、その振動が空気を振動させている。そして音になる。という仕組み。
Atsushi Hirai; 2006-01-01 open; 2006-01-01 update Mail to